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ぶくろマルシェ

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NEWS

ぶくろマルシェ #8 3週目出店者発表

2016/10/29 Sat

ぶくろマルシェ♯8(開催日 10/14fri-11/4sun)

10/29-30の出店者が決定いたしました。

店名 10/29sat 10/30san
めりのぱっち
オリーブオイル専門店ピオニエーレ
しましま手芸部
ももの家
イメージ似顔絵描き(仲鉢恵子)
AJMANA
国産の果物を売っている八百屋です
mymy shoe works
碧い夜と満ち月と
呑ませ屋 しん太
たがやす倶楽部
Tokyo Yoriko
カラーズ
アネシカ(雑貨)
mokurendo(雑貨).Natural Handmade Leather
ROOM A
ワインショップガーネット
スリランカジェムアンドジュエリー
ArtWarkBaddys
1001
ちどり(食品)

トーク#1

2016/10/26 Wed

この日は、池袋駅前での大型街頭演説と重なり、私たちにとってはなかなか厳しい環境。それでも集まってくださった皆さんが真剣に話を聞いてくださり、和気藹々とした空気の中“トーク”することができました。トークの様子はこんな感じ。

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第一回目の今回は、まず主催者からこのぶくろマルシェにかける思いをお話ししようと、こんなプログラムでトークしました。

①ぶくろマルシェ、立ち上げの思いbyぶくろマルシェ代表塚田祥世
②ぶくろマルシェのコンセプトby広報ディレクターまがまりこ
③ぶくろマルシェのデザインワークbyアートディレクター巣内 雄平
+みなさんへのアンケート、今の池袋とこうなってほしい池袋について

選挙活動がややノイジー、参加者のみなさんもどんな話がはじまるんだろうとやや緊張しながら“トーク”がじはじまりました。

① ぶくろマルシェ、立ち上げの思いbyぶくろマルシェ代表塚田祥世

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はじめまして。わたしは普段ベジリンクという会社でオーガニックの野菜の卸しをしています。「顔が見える野菜」という考え方を大切に、農家さんと直接お取引をしています。起業して8年目を迎えました。

うちの冷蔵庫は東武デパート
わたしは池袋西口に生まれ育ちました。学校も目白で、池袋はまさに地元です。おばあちゃんの家も都内にあるので、わたしには田舎がありません。うちの冷蔵庫はほとんど東武デパートでできています。「田舎のおばあちゃんから野菜が送られてきた」という話を聞くと羨ましいと思っていました。

1消費者として考えた時に、オーガニック野菜は高いと思っていました。でも、食べるものは顔が見えたり血が通ったものを買いたい。ある時、ファーマーズマーケットに出店した際にこれだと思ったのです。「マルシェをしたい!」。農家さんが一生懸命育てた野菜を、お客様に説明する。お客様と接する時間が本当に楽しかったんです。わたし自身もマルシェで買い物をしてみて、食べるものへの向かい方が変わるのを感じました。「これは誰々さんが作ったんだな」と思うと、野菜の下処理をすることも楽しくなりました。

交差するけど、ど関わらない池袋
池袋駅ってターミナル駅で往来しているのに、人と人とが関わる接点が少ないように感じます。それって、すごくもったいないことだなと思ったんです。だから、池袋にマルシェを。人と人と、ものとものとが関わる接点が必要になると思いました。

わたしの思い
ぶくろマルシェが、人と人。都会と田舎。いろんなものとの接点になってほしいと思っています。「1週間に1回この人に会ってこのお買い物をする」「習いごとをする」とかでもいい。ここが生活の拠点となり、そこに来たら何かある。「ぶくろマルシェが出来てから生活がなんか豊かになった。」という場所を作りたいと思っています。

塚田さんの熱意に「ほうほう!」と感心するばかり。ここからはその熱意を受けて、ぶくろマルシェの世界観を形にしていく、広報ディレクターとデザイナーのお話しです。

② ぶくろマルシェのコンセプトby広報ディレクターまがまりこ

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わたしの役割は、塚田さんの思いをどうやって伝えていくか、共感を呼べるものに変えていくかを考えることです。ぶくろマルシェってどんなマルシェなの?と聞かれた時に、こんなマルシェだよと答えることができるようなコンセプトワードを考えました。

であう つながる ひろがる マルシェ
ぶくろマルシェのキャッチコピーは「であう つながる ひろがるマルシェ」です。このことばには、素直に主催者の塚田さんの思いを込めました。“であう”はものと人、人と人との出会いです。ただ、出会いだけでは塚田さんの思っているようなマルシェにはならない。その先に“つながる”。さらに“ひろがる”ができてこそぶくろマルシェらしさにつながっていくと思います。“つながる”と“ひろがる”に関しては、受け身のままだと起こらないと思うので、トークなど出店者とお客様が話をする場所を設けたり、様々なアイデアを形にしていかなければならないと思います。

ぶくろマルシェって何?
ぶくろマルシェって、池袋って名乗っていますよね。だから、単純に池袋らしさを表現しなければいけないと考えました。じゃあ池袋らしさってなんだろうな。実は私たちもまだ掴み切れていないのです。こうしてトークを重ねて、皆さんの意見を聞きながら「池袋らしさ」「ぶくろマルシェらしさ」を追求していきたいとおもっています。

③ ぶくろマルシェのデザインワークbyアートディレクター巣内 雄平

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ぶくろマルシェのアートディレクションを一式お願いしたいと言われた時に、これは表面的なグラフィックをつくる仕事ではなく、ブランドを構築する仕事なんだと思いました。

ブランドとは
ブランドは、商品や企業が持ってる「らしさ」であり、独自性を持った価値です。ブランドの価値には商品やロゴ、売り場やサービスなどの見えるものとそれらの根底にある見えないものがあります。見えないもの、即ち「思い」です。ブランドにとって「思い」が一番大事です。「思い」があるからこそ
その「思い」に感化されて人が集まってチームが作られるし、そうして作り上げたものがユーザーの気持ちを動かすのです。

ぶくろマルシェはライフスタイルの提案
塚田さんの話にもありましたが、ぶくろマルシェでやろうとしていることは、ライフスタイル提案であり、コミュニティ・地域づくりの話です。カルチャー視点で「池袋の暮らしを豊かにしたい」ということです。この「思い」からぶくろマルシェのセールスポイントは「誠実さ」何じゃないかと思いました。「誠実さ」というものは、食や地域づくりや、ライフスタイル提案には非常に大事なテーマです。その土地のや人のことを真剣に考えないと取り組めないテーマですから。一方で、「誠実さ」みたいな直球なメッセージってユーザーから見たら受け入れづらい部分があるんです。そこで僕は、キービジュアルをこう作りました。

絵本を参考にしたキービジュアル
ビジュアルを作る時に気をつけたのは、親しみが湧くような暖かみのあるビジュアルになるようにしました。絵本のイラストなんかも参考にしてたんですが信頼感を与えるようなビジュアルを設計しました。なるべく堅苦しくないように。これは、生産者の作物とユーザーがマルシェを媒介につながるという絵です。生産地と池袋もつないでいます。

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ここで参加者から質問
「わたしは豊島区で宿をやっているのですが、宿にたくさんフライヤーを置く中で、ぶくろマルシェのチラシは他のチラシに比べて余白が多いことに気がついたんです。これは何か理由がありますか?」

回答:余白はあえて作っています。

ありがとうございます、いい質問です。ぶくろマルシェってうのは、池袋というノイジーな街にスッキリとした余白を作ることなのかなと。デザインとしては極力余計な情報を入れないで余白を贅沢に使いながら作ってるんです。無駄なものを排除していった先に、本当に自分に必要なものがある。こうした余白を池袋に増やしていくことがマルシェの目標なんじゃないかなと思い、デザインにも反映させました。

心を豊かにすることは、ものを詰め込むことではない。生活に向き合って余白を作ることなのかなと。家族とマルシェ行ってみようとか、マルシェで買った野菜で時間をかけて料理作ってみるとか。普段よりも少し時間の使い方が贅沢なんです。「日常性の延長線上にある少しの贅沢」それがマルシェの考える豊かさだと思い、あえて余白を多くとっています。

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デザイナーの巣内さんの回答に「なるほど!」と参加されたみなさんうなずくばかり。「確かに、人気のマルシェは密度が濃くて結局疲れてしまう。ぶくろマルシェはゆったり座れるスペースがあったりしていいですよね!」と参加者さん。

最後はみなさんに書いてもらったアンケートの発表をしながらこれからの池袋について話し合いました。

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ごちゃごちゃしているのも、池袋の良さ。青山や銀座を目指しても、それはなんだか違う気がする。通り一辺倒の街に均してしまうのではなく「池袋らしく」あることがやっぱり大切なんだなと、ぶくろマルシェのブランディングの話を通じて、池袋の街全体のことを考える会になりました。

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ぶくろマルシェ #8 2週目出店者発表

2016/10/22 Sat

ぶくろマルシェ♯8(開催日 10/14fri-11/4sun)

10/22-23の出店者が決定いたしました。

店名 10/22sat 10/23san
自由学園生活工芸研究所
オリーブオイル専門店ピオニエーレ
カザリス  
ももの家  
オリーボン トーキョー  
AJMANA  
国産の果物を売っている八百屋です
Rimiy
呑ませ屋 しん太  
無印良品
sama
宮城農産
チャリバリー
カラーズ
鉄鍋キッチンロティット  

ぶくろマルシェ#8 1週目レポート

2016/10/19 Wed

15日午前中&16日にリーダーをしておりました小澤です。 両日晴天に恵まれて、とても過ごしやすい気候の中マルシェを開催することができました。 足を運んでくださった皆様、通りかかったらつい買い物をしてしまった皆様、出店者の皆様、どうもありがとうございました。

 

今回は、なんといっても… 東京リゾート&スポーツ専門学校さんによるリラックスブース!がとってもにぎわっておりました。 スタッフはもちろん、出店の合間にご利用されている方もちらほら。 マッサージはもちろんですが、みなさん手を動かしながらもお話もとても上手で、路上であることを忘れてかなりリラックスしてしまいました。14724222_1063143847136466_1966587384_o

14689978_1063143830469801_1615172673_o土曜よりも日曜で運営方法が改善されていたりと、こちらも見習うことが多く。  頼もしい学生さんたちでした。 どうもありがとうございました!

 

そしてグリーン大通りからすぐ近くにお店を構える、trattorio con amareさんのブースも大変にぎわっておりました。 「函館直送の~。。。」「イベリコ豚の~…」といった呼び込み声に目を止めてしまった方も多くいたようです。

s__5169319今週末もグリーン大通りで、ぶくろマルシェ開催します。 皆様のお越しを、お待ちしております♪


ぶくろマルシェ #8 出店者発表

2016/10/14 Fri

ぶくろマルシェ♯8(開催日 10/14fri-11/4sun)

10/14-16の出店者が決定いたしました。

 

店名 11/14fri 11/15sat 11/16sun
春パン屋+PURUアイシングクッキー    
Yummy Sommy  
trattoria con amare  
葉祐 -Hasuke-    
途上国へ貢献できるセレクトショップdada na kaka    
mokurendo. ricoRICO. mwezi    
工房 森のいきものたち  
アフリカンアクセサリーChuui(チューイ)  
国産の果物を売っている八百屋です
Rimiy  
U-MART    
ベジドレ    
フレッシュネス    
たがやす倶楽部    
シーナと一平    
サラド    
ri  
オーク    
@craft    
伊藤農園@和歌山有田  
チャリバリー    
株式会社Duco  

 


ハロウィンイベント『おばけの会社』参加者募集

2016/10/11 Tue

10/30(日)限定!

GAM主催ハロウィンイベント

『おばけの会社』参加者募集

参加費:無料・事前予約制・空席ありの場合当日受付可

 

【内容】

こどもたちが“楽しみながら”まちの経済を体感するハロウィンイベントです。

①ぶくろマルシェの会場に用意した「おばけの会社」のテントに集まっていただきます。そこでこどもたちに「けいり(給料袋作り)」「えいぎょう(お菓子配り)」の「仕事」をしてもらいます。

②こどもたちは働いて得た「給料(チケット)」を使って、マルシェでお買い物ができます。

この“会社”の運営にはプロの保育士が携わります。ぜひ、ハロウィンの衣装でご参加ください!

※変身グッズは多少ご用意がありますので、衣装を着ていなくても参加できます。

【時間】

①11:00-12:30 ②13:30-15:00 各回子ども15名

小学校3年生以下のお子さまは保護者同伴でのご参加となります。お子さまの働く姿をぜひ見てあげて下さいね!

【予約】

下記のメールアドレスに、

・保護者のお名前

・参加されるお子様のお名前(こちらはニックネームでも可)と年齢

・参加希望職種「けいり(給料袋作り)」or「えいぎょう(お菓子配り)」

・参加希望時間をお送りください。

noasobicco@gmail.com

【企画・運営者プロフィール】

相原 里紗のあそびっこデザイナー/保育士のあそびっこプロジェクト主宰。

早稲田大学国際教養学部卒業後、WEBメディアで法人向け広告営業に従事。働きながら国家試験を受験し、保育士に。認可保育園3園を経て、現在はRYOZAN PARK 大塚 子育てビレッジ に保育リーダーとして参画。「とかいっこをのあそびっこに」をテーマに、都会の子どもたちに野遊びのチャンスを増やす活動を展開している。おやこ×野遊び×地域 をライフワークにしている。趣味はキャンプ、フェス、スノーボード、スタンドアップパドルなど、のあそび全般。

http://noasobicco.strikingly.com


ぶくろマルシェ #8 開催のご案内

2016/10/08 Sat

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10/14fri から11/6sunは毎週末ぶくろマルシェ!!

ぶくろマルシェ#8はグリーン大通りのオータムグリーンパーティ内で開催しています。今回のマルシェの特徴はなんといっても「夜まで」マルシェ!秋のグリーン大通りで、一緒にパーティーを楽しみましょう。

 

開催日程※★マークは夜20:00まで開催

10/14fri 16:00-20:00 ★
10/15sat 11:00-20:00★
10/16sun 11:00-17:00
10/22sat 11:00-20:00★
10/23sun 11:00-17:00
10/29sat 11:00-20:00★
10/30sun 11:00-17:00
11/5sat 11:00-17:00
11/6sun 11:00-17:00

開催場所:池袋駅東口グリーン大通り

開催日アイコン開催日 10/14fri -11/6sun 11:00-17:00※一部開催時間20:00まで


ぶくろマルシェ#7レポート

2016/10/07 Fri

皆様、ぶくろマルシェにお越しいただきありがとうございました。

#6に続き、今回も雨予報を吹き飛ばしましたね。

出店者の皆さんのパワーのおかげじゃないかと思うくらい、

今回も出店者さんとの素敵なエピソードが生まれました。

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ぶくろマルシェ#7レポート by小澤
 
日曜日にリーダー(当日の運営・スタッフの取りまとめ役)をしておりました小澤です。いっぱいいっぱいだった先月とは違い、今回は少し心の余裕をもって臨むことができました。
 
出店者さんが販売に集中できる運用をすること、自分自身が楽しみながら現場を回していくこと、を念頭に置いて居りましたが、結果、自分自身がとっても楽しむことのできた1日でした!
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今日はあのお店は来ていないんですか?
と来場者の方に聞かれることが増えてきました。
また、出店者さん同士がだんだん仲良くなっていたり、
かかわる皆さんが少しずつ「であう・つながる・ひろがる」ことができているのかなあと感じています。
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とはいえ、出店者さんと話していると、まだまだ改善点はたくさんあるなあと思い知らされます。マルシェ全体を通して、来場した方にどのような時間を過ごしてもらえるのか、そのためには自分がどのように出店者さんやほかのスタッフとコミュニケーションをとったら良いのか、まだまだ取り組みたいことがたくさんあります。
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続けることが大事、という言葉をとある出店者さんにいただきましたが、続けていくうちに少しずつ、ぶくろマルシェファンが増えていくように、いろんなことに挑戦していきたいと思います。
 
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出店者のみなさん、
お越し下さったみなさん、
どうもありがとうございました!

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